To わたし

未来のわたしが読んでわらえる日記にしたい

秘密の刈り上げ

 わたしです。この前はじめて髪の毛を染めた、毛先だけバカみたいな明るさになってかわいいが、わたし以外は気づいてないので大したことないんだと思います。もっと色が抜けてきたらトリートメントでピンクにするんだ、夢です。

 さて、前々回から、襟足を刈り上げています。全体の長さは肩にかかるくらいなんだけど、襟足だけ3ミリ。襟足にクセがあって好きじゃないので、現況をとても気に入っています。なにより涼しいし、乾かすときにはやい。

 襟足だけなので普段は見えません。髪を結ぶと見えます。髪を結んだときだけ見える、その事実がもうかわいくないですか。

 うれしくって友だちに見せるたびに「なんでそんなことを?」と混乱した顔されるのも正直興奮します。なぜ刈り上げたか? そんなことわからん! 最高なことだけは間違いない。

 

改姓のおもいで

 わたしです。以下の記事がとても興味深かったので、わたしも当時を記録しておきたいと思い書きます。

anond.hatelabo.jp

改姓前

なぜ改姓したのか

 これは「なぜ法律婚をしたのか」という問いにも代えられるのですが、法律婚をしない方がデメリットが多そうだったからです。あと、各所への説明が面倒くさすぎる、事実婚にした理由を場合によっては親しくもない人に立ち入って説明しなくてはならない状況に置かれそうなのも嫌すぎる。

どちらの姓にしたのか

 夫の姓にしました。理由は後述。

 仕事は旧姓のままです。異動のたびに名字を変えたら怒られるのかな……というどうしようもないことを考えています。たぶん今後もこのままいきます。元の名字にも愛着はあるし。あと社用アドレスと記載の名前が一致しなくなったり、アドレス自体を変えたり、というのは地味にストレス。

 なお、この2年ほどの間で、同期の女性はわたし含めて4人結婚しましたが、職場でも新姓に変えたのは1人だけでした。

なぜ夫の姓にしたのか

 わたしの方が各種事務手続きが爆裂にはやいからです。正確には、夫の事務処理能力があまりにもなく、わたしにストレスが溜まることが予期されたからです。本当に、夫の事務処理に対する意識は地面の奥深くにあり、スピードはかたつむりよりも遅く、危機感がない。そのため、この一瞬に全てをかけました。「あの手続き終わったの!?」と結婚早々キレ続けることになるのは嫌だったし、海外に行く予定があったので、一刻もはやく全てを済ませたく、コントロールできる自分の方が変えることで納得しました。

 あとは、名字を変えてみる経験はおもしろいかもな、とわたしが思ったことも理由です。名字をどっちにしようか問題、まあまあ話し合った上で決めていましたが、決定的付ける事実として、事務手続きに全振りしていることに、やっぱりちょっと抵抗がありました(あまりにも刹那的だから)。しかし、ある瞬間に「あ、おもしろいかも」と閃けたのが、最後の一押しだったと思います。新姓は、もともとあまり好きじゃなかったんですけど(はいっている感じがひとつ間抜けっぽくって。おめでたい雰囲気の名字なんですよね、年中正月みたいな)、いまは結構好きです。名字を見るたびにややウケます。なんでだろうな。

ちなみに世帯主

 わたしです。どう考えてもこの家族のリーダーはわたしだからです。役所の方も若干困惑していましたが、当然拒否されることもなく、淡々と住民票の書き換えも済みました。

 これも完全についでですが、賃貸の契約・水道・ガス・電気などの契約など、生活インフラに関するものは、基本的に全部わたしです。なぜなら事務手続きはわたしの方が爆裂にはやいからです(2回目)。

改姓後

なにも変わらないな

 プライベートな付き合いのある人たちはわたしを名前で呼ぶし、職場はそのままなので、正直別になにも変わらないなと思いました。

きっと会社旧姓使ってるから慣れてないんだ、と思う。私はわりと転職してきた人間なので、きっと今の会社もずっとはいない。転職活動の暁には新姓で履歴書を書いて、新しい会社では新姓で活動する。

でもそう考えると、なんか、胸が締め付けられるのだ。

今の会社を辞めたら、私は名実ともに増田ではなくなる。

という事実に、怖じ気づいている。

 https://anond.hatelabo.jp/20190814003453

  ただ、今回この文章にはハッとしました。たしかに。転職しなければわたしは旧姓のままだけど、転職したら新姓を使うことになりますね。そうするとわたしは名実ともに旧姓とはおさらば……さみしいものがある、ような気もする。もしかしたら、通称使用を求めて旧姓のまま転職活動をしてしまうかもしれません。転職するなら、そのくらいのことを許してくれる会社がよい。

新姓のニセモノ感

 改正後にホットヨガに通い始めたので、そこでは新姓を使ってみました。日常的にわたしのことを新姓で呼ぶのはスタジオのスタッフさんたちだけです。呼ばれると「わたしだ!」とは思うものの、ニセモノの名前で呼ばれているように感じる。

 別所でつかっているオンラインの名前の方がよっぽどしっくり来ていて(自分の本当の名前がどちらかわからずに揺らぐくらいなじんでいました)、そのときとはまた違う感覚。自分の意志で決めた名字ではないので、どうしても「与えられた」とか「もらった」とか、言い方を悪くすると「押し付けられた」ような感じがする。

 とはいえ、強い拒否感があるわけでもなく、違和感を楽しんでいます。いちいち「結婚したんだな!」と確認している。

わたしは一切変わらない

 元記事さんのように「アイデンティティの揺らぎ」は一切起こりませんでした。

姓が変わるのは自分自分でなくなる感じ、という言い方は、かつて私が引いていたラディカルな夫婦別姓論者さんたちの言い分ではなかったか

でもその「感じ」は、今の自分の偽らざる気持ちだ。

 https://anond.hatelabo.jp/20190814003453

  「姓が変わるのは自分自分でなくなる感じ」というよりも、わたしはどちらかというと自分にもう一枚カヴァーがかかったように感じています。

 ひとがTシャツを脱いでいくCMがあったじゃないですか(動画見つけました)、あれに似ている。新しいTシャツを一枚着ただけ。妻のTシャツ。ちょっとほしいな。

youtu.be

 自分で創作したオンライン上の自分を演じているときの方がよっぽどアイデンティティが揺らいでいました。いまもときどき、「アレ、わたしはどうしてこんなところでこんなことを……? 女子高生だったのでは……?」と思うことがある。意識が創作の世界にぶっとんでいる。ヤバいやつだな。

ちなみに

で、それ以外のふとしたタイミング名前を使う機会があると、いまだに逡巡する。逡巡した結果、旧姓を使ったりもする。飲食店の順番待ちで名前書くときとか。

新姓を使ったっていいはずなんだけど、「クレカ身分証と紐付く場面でもなし、新姓使う必要ある?」と思うと旧姓を書いてしまうのだ。もっと言うと瞬間的に「私増田だもん!!」と思っているのに気づく。

https://anond.hatelabo.jp/20190814003453 

 名前なんてなんでもいい場面では、縁もゆかりもない名字書きがちです。お気に入りは佐藤。

おわりに

結婚すると名前が変わるってのは「普通」のこととして広く受け入れられてきている訳だけど、しかしよくよく考えてみれば、名前アイデンティティー抱くってのもごくごく普通ではないですか?

自分当事者になってやっと分かったというのも至極トロい話で恥ずかしいけど、このアイデンティティー抱いてる対象が変わるっていう衝撃が「普通」の名のもと受け入れられてきたってのはちょっとすごいと思う。

名前変わるなんて別になんてことない。って言ってる人たちは、一度本当に変わってみて欲しい。って正直ちょっと思うけどこういう論法は反発を感じるよね。分かる。私もそうだし。っていうか私だって当事者にならなきゃわからない気持ちだったし。

まとまらないけど疲れてしまったため急だけどそろそろ終わりにします。姓を変えるってのは、有形(手続き煩雑さ)無形(アイデンティティーの揺らぎ(こう言うと大袈裟に聞こえるけどそうとしか端的に表現できない))の負担があるんです、っていうのを吐き出したかった。

https://anond.hatelabo.jp/20190814003453

 わたしもこの記事を書いた方と同じように、改姓前は有形の部分にしか目が行っていなかった、確かに。無形の部分は同じようには感じてはいないけど、違和感という意味では似たような負荷がある。つかれちゃうほどではないけど、「なんか不思議だなァ」くらいのもの、これがもっと蓄積されていくと気持ち悪くなりそうだな。たぶん一番強く感じるのって、この先子どもを産んだらなのかな、と薄々思ってみたりしています。子どもは明らかに新姓になる、そのとき親のわたしは……わたしの名字は……で揺らぎそうなのは想像にたやすい。

  「別になんのことはない」とは言わないけど、変えない側は変える側に感謝してくれェ! とは思う。

家に帰って夫に一日の苦労を愚痴ったら、「でも俺が苗字変えたらなんか疚しいことあるのかって思われちゃうからね」と姓を決定した時の理由を繰り返した。

https://anond.hatelabo.jp/20190814003453

 わたし、こんなこと言われたら泣いて暴れる。あんまり覚えてないけど、夫は「すごォい、わたしちゃんは仕事がはやいなあ、えらいなあ、さすが妻だなぁ」とちやほやしてくれた気がする。やっぱり事務手続きはストレスがかかってイライラしていたので。順番が難しいんだよな! まずは免許証、それを元手に各所変えていく必要があるということに気づくのに、事前の調査と計画を考えなくてはならなかった。ゼクシィに書いといてくれ。書いてあったのかな?

 人を管理するためのスタイルが「戸籍」から変わらない限りは、夫婦別姓なども厳しいのかなあと思うけど、そうなってくるとマイナンバーってなんだよ! とは思うよね、戸籍は市区町村レベルで、マイナンバーは国レベルだからうまくいかないのかもね……と遠く考えてみたりもします。おわりです。

『天気の子』と、わたし

 わたしです。『天気の子』見ました。この映画はボーイ・ミーツ・ガールでパッケージングされた、42歳、妻に先立たれ、今は娘とも一緒に暮らせていない、須賀圭介の話だと思っている。須賀圭介の再生の物語を見てきてくれ。たのむ。声はシュン・オグリ氏です。

 こういう気持ちの人間が書く感想です。もうだめ。ネタバレしかないよ。

tenkinoko.com

youtu.be

 あらすじ。島から家出してきたボーイと、ハレを呼べるガールが東京で出会う話です。『君の名は。』とは立場が逆転してると言えるのかも、ボーイ・ミーツ・ガール! みんな見たかったよね! という感じが潔いな。

 が、こんなあらすじはすっかりどうでもよい。だってこれは須賀圭介の物語をつつむパッケージにすぎないのだから……。

 

 須賀圭介はボーイが転がりこんだ職場の上司です。妻とはじめたK&Aプロダクション(雑誌記事を書く会社)を切り盛りしている中年、42歳と聞きました。妻を事故でなくし、ひとり娘は現状妻の母に引き取られた形になっています。面会を妻の母に求めたり、一緒に暮らさせるように手続きを進めているところ。

 ボーイは家出少年で、いろいろあって銃をぶっぱなしてしまって、警察に終われることになります。もちろん、須賀圭介のところにも捜査の手が及びます。ボーイにもう職場に来るなと伝え、札を何枚か握らせる須賀圭介。その後、自宅で酒浸り、やめていたタバコも吸い(娘が喘息なので控えていた)、罪悪感に浸る。姪には「ショウワ」と言われる。

 作中、姪から示唆されるのが「ボーイは須賀圭介と似ている」ということ、須賀圭介も家出をしてきたのだった。妻と大恋愛をした。娘に恵まれが、妻に先立たれ、今に至る。須賀圭介は「おとなになると大事なものの順番が変えられない」と言う。大事なものの順番。須賀圭介は「自分の生活が大事だから」と言って、ボーイを事務所から追い出している。自分とボーイが似ていること、たぶん気づいている。

 いろいろあって雨が爆裂に降り、ガールの犠牲で雨がやむ。須賀圭介はガールの犠牲で雨がやんだことをおそらく知っている。水浸しになった部屋で、自分でも気づかずに涙する。訪ねてきた警官が、柱に残る娘の背丈の跡をなぞる。

 一方、ひっ捕らえられたボーイはガールを助けるのだといって警察の制止を振り切って逃げ出す。須賀圭介はボーイが目指すビルでボーイを待っている。そして言う、「おとなになれ」と言う。頰をたたき、ボーイに目を覚ませと言う。ボーイは譲らない。ガールを助けるためにビルの屋上にある神社に行くのだと言う。須賀圭介に銃を向ける。警察が追いつく。警察も、ボーイに銃を向ける。発砲、ボーイが警察に取り押さえられる。

 須賀圭介は、警察を殴る。

 「ボーイに触るな」と言う。

 「こいつがおまえらになにをしたって言うんだ」と怒鳴る。

 須賀圭介が警官を殴ったとき、この映画が須賀圭介の物語であることを悟りました。ボーイは、かつての須賀圭介、自分が一番大事だった頃の須賀圭介、家出をしてきたばかりの須賀圭介。いまの須賀圭介には自分よりも大切なものがある。妻、娘、おそらくボーイ、姪、自分はどんどん優先順位が下がっていく、かつての自分に見える「こども」のボーイを助けることで、須賀圭介はいまの自分を助ける。こんなことをしたら、一番大事な娘と一緒に暮らせる日が遠のいてしまう、わかってる、それでも須賀圭介は警官を殴り、ボーイを望む場所へと走らせる。

 

 須賀圭介は、生まれ変わる。自分のことも、同じように大切にできる人間に。

 

 『天気の子』終幕(地に足のついた本当にいい映画でした)。

参院選の夜、いかがお過ごしですか

 わたしです。参院選でしたね。有権者なので選挙行きました。引越しと重なったので、不在者投票かつ期日前投票でした。ちゃんと有効票になったかしら。

 テレビの選挙特番、年末みたいな気分になるのですきです。見ていたのはZERO選挙です。有働さんが「参院選の夜、いかがお過ごしですか」と冒頭で尋ねたのに対して、

「たこやき焼いてまーす」

 と、夫が陽気に答えてたのがよかった、ということを言うためだけにこの記事を書いています。

 参院選の夜、うちはふたりでたこやきパーティーをしていた、それだけの報告です。 

星をおくる

 わたしです。はてなブログってスター機能あるじゃないですか、あれの話をします。

 スター機能がはてなブログにしかないのかどうかもよくわかっていないのですが、好きでフォローさせていただいているブログさん(ブログさん? 敬称をつけたかっただけなんだけど変な言い回しだな)の記事を読んだ後は、スターをひとつつけるようにしています。既読ぐらいの意味です。

 見ると3つ連続でつけている方がけっこういる。あと色違いのスターもときどき見かける。わたしもみどりのスターをいくらか持っているらしい。ここぞというときに使うものかもしれませんが、ここぞ、とは。

 既読、と言ってしまうと味気ないのですが、わたしはいつも「星をおくる」という気持ちでつけています。そのまんまだな。でもだれかに星をおくっているなんて、なんだかロマンチックではないですか。「読みましたので、星をひとつおくります」というのは、詩的で、静かで、やっぱりなんかいいな。

もっとはやく死んでいたらな

 わたしです。久しぶりに両親に会いました。両親は、ここ1月くらいの間に、祖母1が詐欺に騙され(詳しく聞いていませんが、100万円単位でお金をだまし取られたそうです。強盗に合わなかっただけよかったと思う)、祖父2が検査・緊急入院・手術・余命宣告され、祖母2がひとりで生活できないため、家のことをしに毎日通わなくてはならないという状況に陥り、仕事もあるために土日も休めず、すっかり老けこんでいてかなしくなりました。仕事も忙しいらしく、自分の生活もままならないようで、犬の散歩すらできないとのこと。

 なにかのんびりできるようなものを贈ってあげたいと思うけれども、いちばんの問題である「時間」を捻出するためには、祖父2と祖母2をどこかに預けるしかない。祖父2はまだ入院しているからいいとして、祖母2が自分で生活できないにも関わらず施設への入居を拒んでいるそうで、その説得に最も労力がかかっているようです。この話はもう何年もしているのに、いまだ説得が終わらないのです。認知症も進んでいるため、すぐに自分の気持ちが変わるし、子どもたちで説得して、いったんは納得しても「全部自分でやるから大丈夫だ」と怒り出し、最終的には泣き落としにかかるらしい。そうなってしまうと、子どもたちはやはりつよく出られないとのこと。わたしは祖母2がどうにも昔から好きになれなかったところもあって、祖母2のせいで両親が消耗しているのが腹立たしくてならない。

「どうしてそんなに優しくするの? 泣いたって喚いたって、無理にでもいれてしまえばいいのに、老い先も短いし」

 わたしはこころがないので、平気でそんなことを言ってしまうが、両親は「そう簡単じゃないんだよ」と言う。そういう回答がくることはわかっていて、あえてきついことばを選んでいる。「わたしは、パパとママが幸せでいてくれないと困るので、いまの祖母2に振り回されている状況が不幸にしか見えないから、娘として、こういう風に言うんだけど、わかるよね」わかる、と両親は言うが、気持ちが変わることはなかったようです。別に変えてやろうとは思っていなかったけれど、むなしい。「介護したことないひとが介護されてるわけだし、失敗して当然だと思うよ。正解なんてないんだし」このことばは、両親を傷つけたように思うけれど、無責任に「なんとかなるよ」とは言えませんでした。

 ふたりが帰った後もどっと気分が落ちこんでしまって、仕方がないから運動しにいった。運動しながらも祖母2の話がめぐってしまい、つらい。わたしは当事者ではないし、当事者になることを両親が望んでいないので、遠くからながめることしかできない、思うのは「介護される側が望むことよりも介護する側が楽できる方法を選んでくれ」ということだけです。しかし、それを介護される側が選ばせないというのであれば。

「もっとはやくばあちゃんが死んでたらこんなことにはならなくってよかったのにな」

 耐えられなくて夫に言った。涙が出てきた。こんなこと思いたくなかった、こんなこと言いたくもなかった。でも、祖母2さえ死んじゃっていれば、たぶんこんなに何人もが苦しまなくてよかったと思ってしまう、わたしも含め。祖母2はこのままだと100歳まで生きる予定とのことです。

魔女の家に住む

 わたしです。引っ越しました。はじめのうちは意味不明のホームシックでめそめそ泣くこともありましたが、ようやく慣れてきました。ここがわたしの家だ!

 いまは賃貸ですが、いつか家を買いたいと思っています。壁に直接絵を描いたり、穴を開けたり、好きなだけ家を改造したい、自分の手で。そして、最後には魔女の家にします。

 魔女の家、イメージは『魔女の宅急便』のキキの実家と『ハウルの動く城』のハウルの部屋なんですが(ジブリに染められているな……)、具体的なビジョンがあるわけではないです。ひとめみて「魔女の家だ!」と笑える家にしたい、家全体でなくてもよい、とにかく、ひと部屋はそうしたい、寝室かなあ。壁の色は暗く、できればウィリアム・モリスの壁紙で、トルコランプが無数にあり、天蓋付きのベッドで、薄暗く、陰気で日当たりが悪い部屋。こう書くと部屋の条件が最悪だな。前の部屋は日当たりがめちゃくちゃに悪かったので最高の部屋でした。日差し、無理なんだよな、本も焼けちゃうし。

 まだまだ先、のようにも思うけれど、子どもを考えなければ、そろそろ具体的に探し始めてもいいんですよね、貯金もあるし、貯金もある程度貯まってきたのでそろそろ運用を考えています。これは別件ですが。

 ともあれ働かなくてはならぬ。6月のボーナス、評価がよかったので、引き続き定時退社していきたいと思います。わたし、定時で帰ってます。