To わたし

未来のわたしが読んでわらえる日記にしたい

イマジナリー夫

 わたしです。わたし、自分の身の回りのことが本当に現実かどうかが気になってしまって、たとえばだれかの創作かもとか、全部わたしの夢なのかも、とか、そういうことで頭がいっぱいになってぐらぐらと揺れてしまうことがあります。普段は「たとえ現実じゃなくても、それが発覚したときに考えればいいし」と思っているのですが、本当に唐突に、どうしようもなく不安になってしまう瞬間があり、今日のお昼はまさにその日でした。

 今日は「夫があまりにも都合よくすばらしいひとすぎないか?」ということで、夫がわたしのイマジナリーフレンドの可能性を感じて泣きそうになりました。イマジナリー夫。だってあんまりにもわたしの理想なのです。顔がロバに似ていて(かわいい、だいすき)、性格は優しく、勉強熱心で、柔軟で、のんびりしている最高の夫。すべてはわたしの妄想。都合のよいパートナー像。結婚式も実はひとりだった。指輪はひとつしかない。そんな……。

 (イマジナリーかもしれない)夫とお風呂に入り、夕ごはんを食べ、アイスクリームをなめていたときのことです。あとひと口と半分ほど残ったアイスを、きみの番だよと夫に渡したわけですが、ひとくち分はもらえると思っていたわけですが、無言で全部食べられた。嘘でしょ!?

 でも、アイスを無言で食べ切っちゃう夫は都合よすぎないので、イマジナリー夫でないことが確認できたのでよしとします。よかった、でもこんなに都合よく今日に限って理想的じゃないことをするなんて……もしかして……イマジナリー夫……。

わかりませんえん

 わたしです。わからないことがあるたびに「わかりませんえん!」と夫に答えていたら、「ずっと思ってたんだけどそれはなんなの?」と尋ねられました。言われてみるとよくわからない、おそらくなにかの受け売りだろうと思って調べたところ、『おぼっちゃまくん』という漫画だそうです。「わかりま千円」が正しい表記らしく、わたしもそのつもりで言っていた。

 ただ、わたしは『おぼっちゃまくん』を読んだことがありません。ということは別のルーツか……と調べてみると、『魔法陣グルグル』が出てきました。これだ。とんでもないナンセンスギャグです。最高なので全人類読んでほしい。

 思い返せば「ウニョラー!」とか「トッピロキー!」とか「ヒッポロ系ニャポーン」とか、グルグル由来のことばを使っている(さすがに、家の中だけです)。なんなら台詞を半分くらい暗記しています。執念深い。

 夫とはアニメを一緒に見たはずですが、覚えていないと言います。こんなにおもしろいのに!? 「台詞にほとんど意味がないから覚えていないんだよ」と夫は言います。クールすぎる。それを楽しむアニメだよ。併せて「ナンセンスギャグがこわい」とも言います。カートゥーンも苦手とのことです。すぐ叫ぶから。わたしはカートゥーンが大好きなので気が合いません。

 カートゥーンといえば、最近手に入れたこのポストカード、最高ではないですか。昔、カートゥーンネットワークでやってたチェコのアニメ、『クルテク』です。たまごを食べる鳥。そのたまごはもしかして……しまいまでは言うまい。

 

おしりひとつ分の居場所

 わたしです。就職してからというもの、お昼ごはんを毎日同期と食べていたのですが、異動だったり転職だったりでひとりになりました。ひとりになるとあんなに楽しくて短かった休憩をもてあましてしまい、かなしい。この時間をはやめの帰宅時間にあてたいがそうもいかない。

 長く感じるのは居場所がないからです。おしりがたったひとつ置ければいいだけなのに、うちの職場にはその場所がないのです。食堂は混んでいるので、食べたらすぐ席を離れなければいけない気がするし、自席は論外。電話も鳴るしクレイジーババアもいるし。かといって建物のほかの場所はお客さんが来るのでスタッフが座ってのんびりできる感じではない、休憩室も当然のようにない。

 半月ほどうろうろした結果、中庭のベンチを見つけました。混んでないし、お客さんとスタッフが混じっているので居づらくない。問題は雨風と気温、いましかいられないのが惜しいところですが、今月いっぱいくらいは持ちそうです。

 またしばらくしたら、おしりひとつ分の居場所を探しに行きます。

『名探偵ピカチュウ』と、わたし

 わたしです。『名探偵ピカチュウ』見ました。字幕版です。

meitantei-pikachu.jp

youtu.be

 予告編が出たときからそこそこ楽しみにはしていたのですが、「映像に満足できれば十分かな」というくらいで、金のかかったクソ映画だろうと思って見に行きました*1

  が、予想よりもちゃんと映画でした。「ちゃんと映画」というのは変な表現だな。多少のもったいなさや物足りなさはあるけど、許容範囲です。見に行った時間と金をドブに捨てた感は全くなく、何なら気軽に見られる映画として家に常に置いておきたいとさえ思っています。「映画館でもう一度見たい!」とはならないけど、Blu-rayははやく出てほしい*2

 この映画が「クソ映画だとしても見ようかな」と思わせたのは、ポケモンだからなので、わたしとポケモンの話も少しだけしておきます。わたしはいわゆるポケモン世代なので、ゲームとアニメをしっかり通ってきました。いまだに現役なので通り抜けている最中かもしれない。好きなポケモンチコリータフシギダネモジャンボで、三匹と一緒に冒険する想像をしていました。残念ながら10歳で旅には出られませんでしたが。

 

所感

 映画見た後にほかのひとの感想を読むのが好きなのですぐ探してしまうのですが、こんなに元気いっぱいなすばらしい記事を見つけてしまうと、なにを書いたらいいのか途方にくれます。

cinemaza.hatenablog.com

 が、気をとりなおして、記憶の限り感想を述べておきます。

ライムシティに住みたい

 勝手に想像していたポケモンの世界が立ち現れてきたので泣けてきました。わたしはあの駅前の映像を2時間流されても文句は言うまい。交通整理するカイリキーとカビゴン(仕事してた?)で、すでにおなかがいっぱいです。ポケモンと人間の共生……やさしい世界……とおもう一方で、ティムの出身地で囲いに入れられていたバッフロン(たぶん)のことを思ったりしました。アニメでもずっと気になっていたポケモン界何を食べているんだ問題がちらつきますが考えてはいけない。

出てくるポケモンがそこそこマニアック

  • ドゴームのこと覚えているひとこの世にどれだけいた!? という悪口が思わず浮かぶくらいにはニッチなポケモンが出てくる(改めてドゴームの内臓はどこにあるんだと思う)
  • 電線をはしるデンチュラが忘れられない、生活……
  • ヤンチャムゴロンダ親子(たぶん)がじゃれあうシーンが最高にハートウォーミング
  • キュワワーの名前が思い出せなくてもやもやした

ポケモンの質感

  • エイパムの歯がキモい(ほめている)
  • バリヤードのそばかすがキモい(ほめている)
  • 毛なしの子たち(ゼニガメとかフシギダネとかゲッコウガ)のヌルッと感がたまらなくキモい(ほめている)
  • ピカチュウの毛づやが時間を経るごとに変わっていくのがすごい、元気のないときの毛のパサパサ感よ
  • どの子もひとみがうるうるでかわいい

ストーリーもひどくはない

#名探偵ピカチュウ 想像の100倍はストーリーが練ってあるファミリームービーでたいへんよかった、映像だけのこけおどし映画と思って見に行ってごめん

— わたし (@w_atash1) May 5, 2019

 映像だけのクソ映画のつもりで見たのもあって、想像よりは100倍よかったのですが、惜しいと言うか物足りないと言うかもうちょっと盛り上がってほしかったなとか、ふわっとした不満はあります。勧善懲悪ものだと思うので、もうちょっと気持ちいいストーリー展開があったんじゃなかろうか。いまのままでも全然いいんだけど、でも……(無限ループ)。

 ただ、もし自分に子どもがいたら一緒に見たい話であることは確かです。おとな向けの映画、という感想もまあまあ見ましたが、世界観がわからない中で子どもが見ても、ちょっとダークで怖くておもしろかろうな、くり返し見てしまう気がします。

英語で見るおもしろさ

 ポケモンの名前が違うのが楽しい。くり返し聞いて完全に覚えたのはPsyduck(コダック)ですね。安直な名付けがかわいいです。Mr. Mimeバリヤード)もひどい。Greninja(ゲッコウガ)には笑ってしまいました、ニンジャだって! どれも初めて知ったので新鮮でした。

 

まとめ

 予告の「おじさん」というワードはあんまりピンとこなかったし(いろいろと別物だとはなから思ってしまっているので「だからなに?」と思ってしまって全然ダメ)、そこはおもしろいポイントではないなと思ってるのですが、予告編を見て「映像がおもしろいな、ちょっとおもしろそう!」と感じられたひとであれば見てみてもいい映画です。翌日が休みの日の夜に見るとなおよしです。

*1:金のかかったクソ映画が好きです。虚無を味わいたい。現状、金のかかったクソ映画キングは『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』です。わたしは今後二度と見ないと思いますが、一見の価値はあるのでおすすめします。

*2:「映画館でもう一度見たい!」となったのは最近だと『グレイテスト・ショーマン』、4回くらい見て満足した気がします。上映が終わってからもう一度映画館で見たくなったのは『シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語』です。1度しか見られなかった。惜しいことをしました。

最古の記憶と夢の話

 わたしです。自分の中の、いちばん古い記憶ってなんだろうか、と考えたときに思い出されるのが、曾祖母の葬式なのですが、曾祖母が生きていたときのことも覚えているので、間違いなく最古の記憶ではないというのが非常に不思議です。それでも、自分の中では、曾祖母の葬式がいちばん古い記憶なのです。

 覚えているシーンはふたつ。言われるまま、棺の中にしろい花を差しこんだこと、それから、火葬が終わるのを待つ間、おじさんに抱かれて夕日を受けていたことです。それぞれ、はっきりと覚えている絵があって、曾祖母と花で埋まったまっしろな棺と、まぶしくあたたかかった黄色いひかりのふたつ、どちらも写真のように一場面が切り取られて頭の中にあります。曾祖母の穏やかでしろい顔、花の形、玉砂利や板の間、本堂の屋根の形、どちらもあまりに鮮やかではっきりしているので「最古の記憶」と感じるようです。

 ところで、わたしは、ほとんど毎晩夢を見ます。日中の経験や見聞きしたことが夢に出やすいのです。仕事をしている夢や、悪夢も多いので、目覚めたときのちゃんと眠れていない感も強いのですが、その話を夫にしたら「夢ってカラー? モノクロ?」と尋ねられたので驚きました。「モノクロなんてことある?」夫は「ぼくはほとんどモノクロだし、覚えていることは稀だよ」と言う。わたしはほぼ毎日の夢を覚えていて、おもしろい話だったときは覚えている限りは夫に話すようにしています。「きみは、びっくりするくらいいろんな色を意識して生きているから、きっとそのせいだね」そう続けられたので、さらに驚いてしまう。会話のはしばしに、いろんな色の表現が出てくるそうです。そんなこと全然知らなかった。

 わたしは物忘れが年齢のわりにひどいなと思うことがあり、特にひとの名前が思い出せません。顔や、どこで会ったのか、なにを話したのかははっきりしていて細かいことまで思い出せるのに、名前だけがだめなのです。「最古の記憶」と夢の話を書いてみて、名前というのは場面(絵あるいは動画)ではないから覚えられていないような気がします。

 さて、ここから元号が変わる話に繋げていきたいと思ったのですが、散漫としてしまって全然だめです。場面を切り取り、並べる作業をしているこのブログですが、元号が変わっても変わらず続いていく予定です。

ホットヨガスタジオLAVA、とわたし

 わたしです。ホットヨガスタジオのLAVAに通い始めて、まる3ヶ月が経ちました*1。いま、4ヶ月目の半ばです。いつか、LAVAに通うかどうかを迷う方の目にとまればいいなと思いこの記事を書きます。実際、わたしも通う前にいろいろ調べたけど、なんかうさんくさい記事ばかり引っかかっていやだったので。というわけで、この記事には契約前にわたしが知りたかったなァという話を載せます。

ホットヨガスタジオLAVA概要

yoga-lava.com

 詳しいことはウェブサイトを見ていただければよいと思うので、わたしは要点だけまとめておくことにします(などと言いつつ註が長くなりました)。契約前にこれだけ抑えていればよいのではないでしょうか。

  • あたたかくしめった部屋でヨガをします*2
  • 1回1時間で20種ほどのプログラムがあります
  • 全国に店舗がたくさんあるのが売りです
  • 通い放題のコース(2店選ぶのと全店舗通い放題の)と月4回のコースがあります
  • 今は1回500円の体験後、3ヶ月月3,100円で通い放題コース(全店舗通える)を使えます*3

 

結論:LAVAに通ってよかった

 LAVAに通うか迷っているひとが知りたいのはやっぱりこの点じゃないかと思うので、先に書きます。わたしはLAVAに通ってよかったです。理由は以下の3つ。

  1. 目に見えて身体が引き締まった
  2. 身体がすっきりする
  3. 自分を大事にしている気持ちよさ

1. 目に見えて身体が引き締まった

 特に太もも・おしりとおなか!*4

 完全に足と同化したしりしか持っていなかったのですが、夫に「おしりがある!」とよろこばれるくらいにはしりが生じました。あと、これまではいていたMサイズのズボンがゆるくなり、同じラインのSサイズのズボンがはけるようになりました*5。うれしい。

 おなかの方は、特に腹筋系のプログラムに出たあと、縦線を感じます。おなかのえくぼというのかしら、腹筋の外側の線がうっすら見えてきました。このまま腹筋を割りたい。

2. 身体がすっきりする

 どちらかというと精神的な話。身体が心地よくつかれるので、レッスンを受けた日はよく眠れます。あと、仕事でなにがあってもレッスン中にもやもや考えていると、終わるころには頭から抜けているときがあって、それがすごくいいです。たぶん、ポーズを理解するときに「おしりの穴を下に向けるとは……?」と考えたりするので、入れ替わりで出ていくのだと思います。 

3. 自分を大事にしているという気持ちよさ

 休みの日をダラダラ過ごしたときの罪悪感が全然違います。1時間LAVAに行っておくだけで、あとの時間をすべてマインクラフトに溶かしたとしても、「まあ今日はヨガ行ったしな!」と自分を許せてしまう、なぜならばすでにわたしはわたしに投資したから……金銭的にも時間的にも、間違いなく自分に投資しているという実感が、わたしには大変心地がよい。

 

初回契約時に買ったものと買い足したもの

 体験レッスンを受けて契約を結ぶと、なにか購入するか聞かれます。なにも買わなくてもいいんだろうけど、わたしはスターターセットを買いました。体験でバチャバチャに汗をかいたのでマットとラグがほしいと思っていました。3,000円くらい足すといろいろつくので、スタッフさんの押しを断るのが面倒になったのもありまとめ買いです。セット商品がオンラインショップで見つからなかったのですが、内容は以下で15,000円くらいだったかと思います。金額的には得だけど、ジェルとヨギッシュは全然使ってないな……通う店舗にもよるのかもしれないけど、ヨギッシュは店舗で借りてしまうので。バームはリンパマッサージのクラスで使っています。それ以外はフル活用なので、後悔のない初期投資です。

store.yoga-lava.com

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 そのあと、通いはじめて3ヶ月目の最初にラグを買い足しました。2日連続で行きたいなと思ったときに、洗濯がネックになるのが嫌だったからです。「ヨガ行きたいけどラグ洗ってないな」のフラストレーションから解放されました。快適。

 通っているといろいろ試供品もらったり勧められたりしますが、わたしは全然欲しくないので「大丈夫です!」と元気に断っています。スタッフさんも断られ慣れてるのか「またお願いします!」と言うだけです。会社はもうからないが健全な関係。

 

なぜ通えているのか

 「週1くらいいけたらいいでしょ」くらいの気持ちではじめたホットヨガですが、いまは月に10から12回くらいプログラムに参加しています(週2から3回のペース)。フルタイムで働いているわりにはがんばっているな。もちろん、4ヶ月目以降の契約は通い放題のコースです。ただし、店舗は2店舗限定の方。

 こんなペースで通えている理由は2つ。

 1つは通うまでのハードルの低さ。わたしは最初に契約した家から徒歩5分の店舗にしか行っていません*6。これ以上遠かったら無理。着替えも全て家、帰りは汗を拭いて上着を着てそのまま家に帰ります。毎回シャワーは帰宅後です。とにかくサッと行ってサッと帰ってくるだけだから通えています。したくの面倒くささを極限まで抑えているので、急に行こうと思っても着替えて水だけ用意すればいいので気軽。予約とキャンセルもLINEでできるし、とにかく面倒くさくない、というのが通える理由のひとつ。

 あと1つは、ヨガはまあまあ難しいということです。インストラクターさんの言う通りに身体を動かそうとすると頭を使います。なに言ってんのか全然わかんないときもあるし、わかっても身体が全然うまく動かないので、必然的にどうすべきか考えさせられる。理論的に筋肉の解説をしていたと思ったら、急にスピリチュアルな言い回しをし、最終的に「ナマステ」と唱えさせられて終わる。おもしろすぎないか? プログラムがいろいろあるのもよい。難易度も強度も選択肢が多いので、生理中でもいけるし、通うこと自体が習慣化しやすいなあと思います。いま一番お気に入りのクラスは体幹バランスヨガ。ゆっくりポーズをとるので、自分のポーズをじりじりなおしていく時間が楽しい、長くキープする難しさから難易度は上がる、まだしばらくは同じプログラムでも楽しめそうです。

ちょっと残念なところ

 店舗にもよるだろうけど、わたしが通っているところはロッカーがギチギチです。ほぼ着替えないのであんまり気になりませんが、シャワー浴びたりするひとは気になるだろうな……と思ったりします。

 あと、わたし、全然インストラクターさんにポーズをなおしてもらえません。理由は、たぶんわたしが色々考えながら努力しちゃってるせいだと思います。先に述べたように、わたしはヨガに通う効果を実感しています。実感できているのは、プログラム中、言われた通りになるよう、努力をしているから(と言うと、聞こえがいいけれどインストラクターやまわりの目が気になってサボれないのが幸いしているだけです。サボっているひとは見た目にも明らかなことが多い)。が、この努力はみんなができることじゃない気がします。あまりにもインストラクターさんの示す「正解(らしきもの)」と自分のできることがかけ離れてしまうと、モチベーションが下がってしまうのは、想像するに難くないです。

 「(いろんな背景によりモチベーションが下がり)努力できない→結果が出ない→ヨガは効果がない!」という流れで退会してしまう人を減らすためにも、インストラクターさんは努力しきれないひとをなおしにいくのではないかしら? というのがわたしの中では説得力のある理解です。もっと強度をあげたプログラムではまた違うのかもしれませんが、わたしは1.5から3くらいのベーシックなプログラムを受けているせいか、その傾向を感じます。「わたしのこれ正解ですか!?」と聞きたくなることは多々あるのですが、なにも言われないことを是と捉えることで乗り切っています。本当に放っておかれるようになると、わたしもモチベーション下がりますが、いまは柔軟のときなどに手伝ってもらえるのでよしとします。開脚して胸を地面につけられるようになりたい。

 

 以上、冗長な文章ですがわたしとLAVAの3ヶ月でした。はじめて通ってみよう! という方の参考になればよいのですが。またしばらくしたら、記事にしたいです。たいそうな目的なくはじめたヨガで「やせられるか」「身体は柔らかくなるか」「腹筋はわれるか」の3本立てがいいなあ。

*1:なお、通いはじめの動機は「新年だから新しいことしたい」です。別になんでもよかった。たまたま通勤経路にあったのでヨガだった。「やせたい」などという崇高な志はゼロです。

*2:ヨガの定義はよくわかりませんが、わたしは自重をつかったストレッチと筋トレだと思っています。

*3:契約時に説明はありますが、最低契約期間には注意が必要です。入会から8ヶ月だったような気がします。最低契約期間中は解約ができないので、通うのが嫌になって行かなくなってもお金は払うことになります。つまり、初回の契約時に8ヶ月で90,000円くらい支払う約束をしたことになります[3,100×初めの3ヶ月+13,000円×次の5ヶ月=89,300円]

*4:体型のことを簡単に書いておきます。はじめたときの体型は、身長155cm、体重55キロ前後。体脂肪率が35%くらいある。特筆すべきところのない、一般的な太め体型って感じです。いまは体重が2キロほど減り、体脂肪率も32%くらいになりました。数値的には誤差ですが見た目が違う。

*5:UNIQLOのEZYアンクルパンツです。ユニクロ|EZYアンクルパンツ(丈標準66~68cm)|WOMEN(レディース)|公式オンラインストア(通販サイト)

*6:もう1店舗は空にしていてもよかったけど、意味はないので職場近くにしておきました。たぶん行かない。

花を一輪

 わたしです。友だちと旅行に行くので、夫を家においてきました。友だちとはインターネットで知り合ったのです。わたしが既婚者であることには気づいていると思うが、知らぬふりをする。わたしたちはそういう関係なのであります。いつまでも高校生のつもりでいる。今回の旅行も、修学旅行という名目、なにを学ぶのかは知らんけど……。

 さて、夫が「さみしいなあ!」というので、花を一輪置いてきました。黄色いバラです。昨日、友だちのお祝いの会の幹事をしたのですが、主賓以外の子たちにも、一輪バラを贈ったのでした。みんなにもなにかいいことがあってほしいと思ったので。

 一輪自分の分も残していたので、夫にあげることにしていました。

「わたし、明日から出かけますのでこのバラをわたしと思って大切にしてね」

 そんなわけで、今日と明日、夫はわたしの代わりの黄色いバラと暮らしています、という話です。