To わたし

未来のわたしが読んでわらえる日記にしたい

事務職舐めんな

 わたしです。転職サイトに登録してみました。転職する気はいまのところあまりないけど、いいなと思うところがあったら気軽にいまの仕事を辞めようと思っています。いまの会社、飼い殺されているような気持ちになることが多いので。

 わたしの仕事、いわゆる事務職で経理系というのが最も近い気がする(多少特殊な業界なので身バレが怖くて詳しくは書けないのですが)。向いてるなと思うのでこれからも似たような仕事をしたいなと思うのですが、転職サイトからの舐められっぷりがすごい。

「将来を考えて事務職もいいなとお考えのあなた!」

 などという文言を見ると、「なるほど、楽だと思われてるんだな」と思う。あと「女だから送ってきたのか?」と感じられる文章も多くて不愉快です。というわけで、気持ち悪いエージェントはどんどんブロック。ハハハ。あと営業なんてどこにも書いてないのに、「営業をやってるけどバックオフィスに勤めたい人」の体でメールが来たのでそれもブロックしました。もっと上手くやれ。

 事務、漠然としてて変な業種だな、管理系の仕事といえばいいのかな、他業種と比べてたいへんとは言わないが、別に楽ではない、たぶん。いや、同じことをなにも考えずに繰り返せば楽なのか? すぐ与えられた仕事が終わっちゃうのもあって、いろんなものを発明しては却下されたり採用されたりして、いまの上司の下ではまあまあ楽しく働いていますが、弊社にはそうでない上司の方が多いことを知っています。転職の動機になりますね。

 事務仕事、うちだけかもですが、フロンティア多いし、クソみたいなやり方でまわしていたところがすっきり整理されると気持ちいいし、使い勝手がよくなるとうれしくないですか? わたしは残業が減ることが成果だと思ってるので、前任が残業しまくってたところをノー残業で抜けられると楽しい、上司とさっさと帰れるのもうれしい、頼まれた仕事が一瞬で終わって「はやいですね! ラッキー」と他部署のひとがよろこんでるとうれしい、しかもこなせている業務量が増えて正確性も増してると最高。

 事務職、クリエイティヴで楽しいと思うんだけどな、考えすぎで熱出すときもあるけど、やっぱ楽しい。楽そうだからって入ってくるひとと働くのやだな、事務職舐めないでください。

『アナと雪の女王2』と、わたし

 わたしです。『アナと雪の女王2』を見ました。字幕版です。ネタバレします。

www.disney.co.jp

 前作の思い出も書いておきます。予告編を見たときに「絶対にこれはおもしろいぞ!」と思い、公開日によろこび勇んで見に行きました。今はなき、シネマサンシャイン池袋の地下シアターでした。スクリーン1だったかなあ、なにかとよく通った劇場です。勾配がゆるいので、全く好きではなかったけどなくなるとそれはそれでさみしいね。

 すでに手垢がつくほど言われている話ですが、新しいプリンセスの時代が来たんだなと思って、当時のわたしははちゃめちゃにうれしかった。アナを(ヒロイン)救えるのはクリストフ(ヒーロー)ではない! すごい! ヤッター! シスターズに乾杯。

 やさしくて勇敢で王子さまではなくてちょっと臭いクリストフ、アナを救えなかったことも含めてファンなのですが、今作でさらにその気持ちを強くしました、という話をします。

置いていかれるクリストフが最高

 えー! ねえ見た? 置いていかれるクリストフ見た? 最高じゃない? 最高でした!

 もちろん、ほかにもいろいろ言いたいことはあります。曲はすばらしく、ストーリーもドキドキに満ちていて、映像も美しい、エルサもアナも勇敢で、ふたりは最強の姉妹で、平和の象徴で、未来があって……すばらしい考察をされる方もいることでしょう、胸いっぱいになった。いい映画でした。

 いや、でも、わたしは素直に俗っぽい感想を言いたい。やっぱり姉妹に森に置いていかれるクリストフ(プロポーズを目論んでいる)が、あまりにもよすぎませんか。エルサとアナの関係の決して邪魔をしない、アナがいちばんに思っているのはエルサだって知ってる、でも、アナのことをちゃんと愛してるクリストフ、あまりにもよくない? エルサのことも大事に思ってるクリストフ、あまりにもやさしくない? 曲もあまりにもあまりにもよすぎない? どうしようかと思っちゃった、自分は迷子だって歌い上げるあの時間、画面を見ててやたらと恥ずかしかったけど、でも愛を感じるし、やさしい彼の人柄もわかる、最高の時間でした。あそこを見るためだけにもう1回劇場に行ってもいい……クリストフは最高。置いていかれるクリストフは本当に最高!

 最後のプロポーズも本当によかった、あとなによりもよかったのがふたりの結婚式が描かれなかったこと! ヤッホー! クリストフは王様にはならず、国を統べるのはアナ王女、そしてエルサ王女、だってふたりはかつての王様と王女様の娘ふたりだから……王様になる気なんてちっともなさそうなクリストフ、本当によい、よいね……。

 もう一度言いたい、森に置き去りにされるクリストフは本当に本当に最高!

最悪の休日(現在進行形)

 わたしです。15時頃から、夫と喧嘩しています。食べる予定だったアップルパイはあとにされ、お茶を飲もうと沸かしたお湯も無駄になりました。

 原因は、「夫がわたしの創作物を見てコメントしたから」です。このブログふくめ、わたしはいくつかの場所で文章を書いています。夫は存在を知っています。もしかしたらこの記事も読まれているのかも。でも、いいんですそれは。オンラインで公開しているものだし、見るなとは言わない。

 ただ、見たことを報告されるのが嫌だ。コメントされるのはもっと嫌だ。だからやめてほしいということは伝えてあります。特に、今回見てコメントされたツイッタのアカウントは、本当に嫌なのです。わたしは、自分が過去に彼に書いた手紙ですら、わたしの眼前で読まれるのは嫌なのです。

 わかっていて、夫は軽率にもわたしの最新のつぶやきを読み上げました。最低です。泣いても冗談だと思われたようです。謝られたし、機嫌を直してほしいとも頼まれましたが、まだ無視しています。嫌だ。

 なにがこんなに気に触るのか、自分でもよくわからない、でも嫌なのだ、そして嫌なことは伝えていた、何年も前から。

 もういやだ、まだ許さない。

生活のなかのラブホテル

 わたしです。帰り道に、ラブホテルの前で待ち合わせをしているひとを見ました。これといった特徴のない男のひとで、ぼんやりとホテル前に出ている「コスプレ衣装貸します!」という広告(ナースだった)を眺めていた。手にはドン・キホーテの黄色い袋がぶら下がっている。反対の手にはスマートフォンを持っているらしかった。わたしが目をやったとき、彼はスマートフォンを身体の横におろしたところだった。

 わたしは、ラブホテルに入ったことがない。たいしたことはないはずなのに、なぜか行けない場所、だれしも持っていると思うけれど、わたしは、どうやらラブホテルらしい。機会に恵まれなかったということもあるが、単純になんとなくこわい。気はずかしさもある。照れくさいからひとと話すこともないので、どんどん妄想は膨らんでいく。興味本位で、調べてみることもある。けれど、結局行かないので実態がつかめず、ミステリアスに閉じられている。悲喜こもごもの場所であるとも聞く。ときに商売の場になることも知っている。最近は、こわいニュースも聞いた。ますます近寄りがたい。

 だから、あんまり普通に、当然に、待ち合わせをしている風の男のひとにびっくりした。本当は待ち合わせではないのかもしれないが、買い物帰りの袋を下げて、ごく普通に立っていた。生活のなかにあるラブホテルのことをわたしは考えたことがなかった。別になんということはない、ちょっと入口がクローズドだけど、ふつうのホテルとそう変わりない、セックスはしてもしなくてもいいはず(するひとが多いはずだけど)、表面的には思えても、まだやっぱり抵抗感はある。おとななんだから、悪いことしてるわけじゃないんだから、いいのにね。それでも。

 立っていた男のひとを通して、近寄りがたいラブホテルがすこしだけ生活のなかに降りてくる。まあ、だからなんだって言うんだ。ラブホテルが生活のなかにある人生とない人生に差があるとは思わない。

とは言え、彼があのあと愛するひとと合流して、最高のセックスをしてくれていたらいいなとは思う。新しい世界を見せてくれたひとに、それくらいは願ってもいい。

 

おなか出てる

 わたしです。いま通勤電車の中にいます。

 目の前に、おなかがぽんぽんの男の人が立っている。背は高く、一見痩せているがおなかはぽんぽんである。おなか出てる。それは全然いいのですが、いちばん下のボタンのところの布がちらりとめくれていて、中の肌が見える。おなか出てる!

 二重におなかが出ているひとははじめてみた。どちらか一方ならば、しばしば見かけるように思う。

 後者のおなか出てるについては教えてあげたいような気もする、だって冷えてしまうし、もしかしたらおなかが痛くなるかも。でも、なんて話しかけたらいいの?

「おなか出てますよ、しまわないとおなか壊しますよ」

 どう考えても喧嘩売っててだめです。わたしの降車駅まであと4つ。

秘密の刈り上げ

 わたしです。この前はじめて髪の毛を染めた、毛先だけバカみたいな明るさになってかわいいが、わたし以外は気づいてないので大したことないんだと思います。もっと色が抜けてきたらトリートメントでピンクにするんだ、夢です。

 さて、前々回から、襟足を刈り上げています。全体の長さは肩にかかるくらいなんだけど、襟足だけ3ミリ。襟足にクセがあって好きじゃないので、現況をとても気に入っています。なにより涼しいし、乾かすときにはやい。

 襟足だけなので普段は見えません。髪を結ぶと見えます。髪を結んだときだけ見える、その事実がもうかわいくないですか。

 うれしくって友だちに見せるたびに「なんでそんなことを?」と混乱した顔されるのも正直興奮します。なぜ刈り上げたか? そんなことわからん! 最高なことだけは間違いない。

 

改姓のおもいで

 わたしです。以下の記事がとても興味深かったので、わたしも当時を記録しておきたいと思い書きます。

anond.hatelabo.jp

改姓前

なぜ改姓したのか

 これは「なぜ法律婚をしたのか」という問いにも代えられるのですが、法律婚をしない方がデメリットが多そうだったからです。あと、各所への説明が面倒くさすぎる、事実婚にした理由を場合によっては親しくもない人に立ち入って説明しなくてはならない状況に置かれそうなのも嫌すぎる。

どちらの姓にしたのか

 夫の姓にしました。理由は後述。

 仕事は旧姓のままです。異動のたびに名字を変えたら怒られるのかな……というどうしようもないことを考えています。たぶん今後もこのままいきます。元の名字にも愛着はあるし。あと社用アドレスと記載の名前が一致しなくなったり、アドレス自体を変えたり、というのは地味にストレス。

 なお、この2年ほどの間で、同期の女性はわたし含めて4人結婚しましたが、職場でも新姓に変えたのは1人だけでした。

なぜ夫の姓にしたのか

 わたしの方が各種事務手続きが爆裂にはやいからです。正確には、夫の事務処理能力があまりにもなく、わたしにストレスが溜まることが予期されたからです。本当に、夫の事務処理に対する意識は地面の奥深くにあり、スピードはかたつむりよりも遅く、危機感がない。そのため、この一瞬に全てをかけました。「あの手続き終わったの!?」と結婚早々キレ続けることになるのは嫌だったし、海外に行く予定があったので、一刻もはやく全てを済ませたく、コントロールできる自分の方が変えることで納得しました。

 あとは、名字を変えてみる経験はおもしろいかもな、とわたしが思ったことも理由です。名字をどっちにしようか問題、まあまあ話し合った上で決めていましたが、決定的付ける事実として、事務手続きに全振りしていることに、やっぱりちょっと抵抗がありました(あまりにも刹那的だから)。しかし、ある瞬間に「あ、おもしろいかも」と閃けたのが、最後の一押しだったと思います。新姓は、もともとあまり好きじゃなかったんですけど(はいっている感じがひとつ間抜けっぽくって。おめでたい雰囲気の名字なんですよね、年中正月みたいな)、いまは結構好きです。名字を見るたびにややウケます。なんでだろうな。

ちなみに世帯主

 わたしです。どう考えてもこの家族のリーダーはわたしだからです。役所の方も若干困惑していましたが、当然拒否されることもなく、淡々と住民票の書き換えも済みました。

 これも完全についでですが、賃貸の契約・水道・ガス・電気などの契約など、生活インフラに関するものは、基本的に全部わたしです。なぜなら事務手続きはわたしの方が爆裂にはやいからです(2回目)。

改姓後

なにも変わらないな

 プライベートな付き合いのある人たちはわたしを名前で呼ぶし、職場はそのままなので、正直別になにも変わらないなと思いました。

きっと会社旧姓使ってるから慣れてないんだ、と思う。私はわりと転職してきた人間なので、きっと今の会社もずっとはいない。転職活動の暁には新姓で履歴書を書いて、新しい会社では新姓で活動する。

でもそう考えると、なんか、胸が締め付けられるのだ。

今の会社を辞めたら、私は名実ともに増田ではなくなる。

という事実に、怖じ気づいている。

 https://anond.hatelabo.jp/20190814003453

  ただ、今回この文章にはハッとしました。たしかに。転職しなければわたしは旧姓のままだけど、転職したら新姓を使うことになりますね。そうするとわたしは名実ともに旧姓とはおさらば……さみしいものがある、ような気もする。もしかしたら、通称使用を求めて旧姓のまま転職活動をしてしまうかもしれません。転職するなら、そのくらいのことを許してくれる会社がよい。

新姓のニセモノ感

 改正後にホットヨガに通い始めたので、そこでは新姓を使ってみました。日常的にわたしのことを新姓で呼ぶのはスタジオのスタッフさんたちだけです。呼ばれると「わたしだ!」とは思うものの、ニセモノの名前で呼ばれているように感じる。

 別所でつかっているオンラインの名前の方がよっぽどしっくり来ていて(自分の本当の名前がどちらかわからずに揺らぐくらいなじんでいました)、そのときとはまた違う感覚。自分の意志で決めた名字ではないので、どうしても「与えられた」とか「もらった」とか、言い方を悪くすると「押し付けられた」ような感じがする。

 とはいえ、強い拒否感があるわけでもなく、違和感を楽しんでいます。いちいち「結婚したんだな!」と確認している。

わたしは一切変わらない

 元記事さんのように「アイデンティティの揺らぎ」は一切起こりませんでした。

姓が変わるのは自分自分でなくなる感じ、という言い方は、かつて私が引いていたラディカルな夫婦別姓論者さんたちの言い分ではなかったか

でもその「感じ」は、今の自分の偽らざる気持ちだ。

 https://anond.hatelabo.jp/20190814003453

  「姓が変わるのは自分自分でなくなる感じ」というよりも、わたしはどちらかというと自分にもう一枚カヴァーがかかったように感じています。

 ひとがTシャツを脱いでいくCMがあったじゃないですか(動画見つけました)、あれに似ている。新しいTシャツを一枚着ただけ。妻のTシャツ。ちょっとほしいな。

youtu.be

 自分で創作したオンライン上の自分を演じているときの方がよっぽどアイデンティティが揺らいでいました。いまもときどき、「アレ、わたしはどうしてこんなところでこんなことを……? 女子高生だったのでは……?」と思うことがある。意識が創作の世界にぶっとんでいる。ヤバいやつだな。

ちなみに

で、それ以外のふとしたタイミング名前を使う機会があると、いまだに逡巡する。逡巡した結果、旧姓を使ったりもする。飲食店の順番待ちで名前書くときとか。

新姓を使ったっていいはずなんだけど、「クレカ身分証と紐付く場面でもなし、新姓使う必要ある?」と思うと旧姓を書いてしまうのだ。もっと言うと瞬間的に「私増田だもん!!」と思っているのに気づく。

https://anond.hatelabo.jp/20190814003453 

 名前なんてなんでもいい場面では、縁もゆかりもない名字書きがちです。お気に入りは佐藤。

おわりに

結婚すると名前が変わるってのは「普通」のこととして広く受け入れられてきている訳だけど、しかしよくよく考えてみれば、名前アイデンティティー抱くってのもごくごく普通ではないですか?

自分当事者になってやっと分かったというのも至極トロい話で恥ずかしいけど、このアイデンティティー抱いてる対象が変わるっていう衝撃が「普通」の名のもと受け入れられてきたってのはちょっとすごいと思う。

名前変わるなんて別になんてことない。って言ってる人たちは、一度本当に変わってみて欲しい。って正直ちょっと思うけどこういう論法は反発を感じるよね。分かる。私もそうだし。っていうか私だって当事者にならなきゃわからない気持ちだったし。

まとまらないけど疲れてしまったため急だけどそろそろ終わりにします。姓を変えるってのは、有形(手続き煩雑さ)無形(アイデンティティーの揺らぎ(こう言うと大袈裟に聞こえるけどそうとしか端的に表現できない))の負担があるんです、っていうのを吐き出したかった。

https://anond.hatelabo.jp/20190814003453

 わたしもこの記事を書いた方と同じように、改姓前は有形の部分にしか目が行っていなかった、確かに。無形の部分は同じようには感じてはいないけど、違和感という意味では似たような負荷がある。つかれちゃうほどではないけど、「なんか不思議だなァ」くらいのもの、これがもっと蓄積されていくと気持ち悪くなりそうだな。たぶん一番強く感じるのって、この先子どもを産んだらなのかな、と薄々思ってみたりしています。子どもは明らかに新姓になる、そのとき親のわたしは……わたしの名字は……で揺らぎそうなのは想像にたやすい。

  「別になんのことはない」とは言わないけど、変えない側は変える側に感謝してくれェ! とは思う。

家に帰って夫に一日の苦労を愚痴ったら、「でも俺が苗字変えたらなんか疚しいことあるのかって思われちゃうからね」と姓を決定した時の理由を繰り返した。

https://anond.hatelabo.jp/20190814003453

 わたし、こんなこと言われたら泣いて暴れる。あんまり覚えてないけど、夫は「すごォい、わたしちゃんは仕事がはやいなあ、えらいなあ、さすが妻だなぁ」とちやほやしてくれた気がする。やっぱり事務手続きはストレスがかかってイライラしていたので。順番が難しいんだよな! まずは免許証、それを元手に各所変えていく必要があるということに気づくのに、事前の調査と計画を考えなくてはならなかった。ゼクシィに書いといてくれ。書いてあったのかな?

 人を管理するためのスタイルが「戸籍」から変わらない限りは、夫婦別姓なども厳しいのかなあと思うけど、そうなってくるとマイナンバーってなんだよ! とは思うよね、戸籍は市区町村レベルで、マイナンバーは国レベルだからうまくいかないのかもね……と遠く考えてみたりもします。おわりです。