To わたし

未来のわたしが読んでわらえる日記にしたい

だいたい4月日記

 わたしです。今日はするする文章が書けるのでいまのうちに書いておく(貧乏くさい)。

 

在宅勤務と転職活動をはじめた

 などと言いながら会社と折衝をしていたら、4月の頭頃から在宅勤務ができるようになった。まだ週に2日ほどだけれど追い追い増やしたいと思っている。

 うちは上席者からそういうお達しがあって動くような会社ではなくてどうしようもないので、個人でなんとかするほかない。PCは一切支給されないしその気配もなかったので思い切って新調した。わたしが在宅をはじめたことで、年次の近い同僚たちもぽつぽつ在宅勤務になっているので、よい影響を与えられたのだと考えたい。上席者たちは相変わらず全員フルで出社していますが……。決定権があるひとに進言できるのはこの階層のひとたちなんだけど、全く動かないのマジでどうなってんの? すっかり愛想もつきたのでこの職場をやめようとも思っている。仕事自体はすごく好きなので同業種への転職しかないのがつらいところ。だがもうこんなところでは働けぬ、こんなひとたちと働くのはあまりにもストレスが大きい。同期も仲のよい価値観の合う子たちから辞めていく、などとというとひとに引っ張られているようでよくないね……。

 転職はもう1年以上うだうだしていて、2月に耐えられなくなって転職エージェントに会うなどもしていたのだが、「いまは違うんじゃないか?」とエージェントに言われて折れた状態だった。なぜか面談で大泣きした。エージェント曰く、転職をするべきタイミングは「ほかにもっとやりたいことがあるとき」もしくは「今の職場で体調を崩すとき」なので、まあ今時点では条件を満たしているように思う。はじめていまの職場よりも働いてみたい場所を見つけられたのも理由としてはあるし、この世がこんな状態だと異動も期待できないので、やっぱり職場を変えようかなと思っている。愛着はあるのでやっぱり辞めたくはないし、辞めるときのことを想像して涙ぐむなどもしているので、方針は今後変わるかもしれない。そもそも採用活動が発生しているかもわからないしな。

 

虫垂炎(疑い)になった

 クソ業務が発生して毎日上席者たちに噛みついていた翌週、お腹があまりにも痛くなって病院に行った。しんどいながら繁忙期で出社日が減っている分、出社している日は常にタイムアタックなので、在宅勤務日くらいしか行ける日がなく、1日我慢してしまったが、その日の夜は#119を考えてしまうほどおなかが痛くてしんどかった(ので期待を込めて8時半に寝た)。

 病院ではレントゲンを撮ったりCTを撮ったりし、先生に造影剤を入れるのがおすすめと言われたので、造影剤をいれて2回目のCTを撮った。はじめての経験なので、おなかが痛いながらもドキドキして楽しんでしまった。造影剤は入れると股間が熱くなる。

 「虫垂炎ぽいね」とのことだったので、ひとまず薬を出してもらって帰宅、その日はだらだらと働いて他部署のミスを発見するなどしていた。休みたいなと思っていた。

 翌日、病院から電話がわざわざかかってきて「薬飲んでも痛いようだったら来てね」と言われたので、「どっちでも大丈夫」と答えたら通常通り次回の予約日にいけばよいことになった。こんな気遣いをされたのがはじめてでちょっとうれしかった。「痛かったらいつでもきていいからね」と言われてはいたのだけれど、先生から連絡が来るとは思わなかったです。

 今のところ薬はよく効いていて、やや痛いぐらいにおさまっている。根本治療には手術しかないようなので、再発したらお腹を切るのかな、やだな……とぼんやり考えている。

 

マウスピースができた

 少し前に一念発起して歯医者さんに定期検診を申しこんだ。ウイルス騒動で伸びていたのだけれど、そのときにつくったマウスピースができたので受け取りに行った。わたしはあと10年すると歯がひび割れるといわれて、ビビッてつくったのであった。最近落ち込むと「あと10年でわたしの歯は砕けるんだ……」と思ってしまい、精神衛生にもよくなかった。

 マウスピースを手に入れたことで、気持ちはやや改善。確かに奥歯が浮くので、噛みしめはなくなりそうである。でも「歯をよく磨いてからつけてね。じゃないと虫歯になるからね」とくぎをさされたので、今度は虫歯を恐れながら生きるしかなくなった。一進一退だが、歯磨きはまだわたしの努力でどうにかなる。

 

毎日夫がかわいい

 これは変わりなくかわいい。最近転職したのもあって有給消化でずっと家にいるし、転職先もフルリモートのようなので、今後もしばらく家にいる。やったァ。

 

下着を買いまくる

 急にTバックの下着の着心地のよさに目覚めて、H&Mに注文しまくった。いまパンツを20枚近く持っている。古いパンツを捨てなくてはと思うものの面倒でまだなにもしていない。

 

最近見た夢でいちばんおもしろかったのはこれ

 そのうちこのタグで投稿し続けている夢日記をまとめて感想を書きたい。

 

痔でした

 虫垂炎(疑い)の様子を見せに再び病院へ。以前からおしりから血が出るなと思っていたので、おなかが改善したことを伝えた上でその旨を相談した。

「おしり見ていい?」

 と聞かれたのでおしりを見せる。穴という観点でいえば口も耳も鼻もみんな同じなのに、股の穴と尻の穴だけやや恥ずかしいのはなぜなのか考えた。わたしがやや恥ずかしがっていることをクールに流して、先生はわたしの尻の穴に平然と指をつっこんで、器具もつっこんで「切れ痔だね」と言って薬を出してくれた。

 おなかが痛いのと連動はしていないらしくてよかった。大腸検査を勧められ、急いではいないとのことだったので特になにも決めずに帰った。

 尻の穴が恥ずかしいといえば長年読みたいと思っていて手が出せていない本があることを思い出した。

股間若衆―男の裸は芸術か

股間若衆―男の裸は芸術か

  • 作者:木下 直之
  • 発売日: 2012/03/01
  • メディア: 単行本
 

 どちらも電子書籍になっていないので買いにくい。

 これは読んだことがあるけれど内容がさっぱり思い出せないのでもう一度読みたい。